SYN-Mシリーズは、モーターなど突入電流が発生する機器の試験・評価用として、突入電流に耐量を持つ50Hz⇔60Hzの周波数変換器です。
従来は、瞬間的な突入電流もカバーする容量の周波数変換器を準備する必要がありましたが、SYN-Mシリーズでは、モーター定格容量と同程度の容量でも瞬時の突入電流の耐量を持つため、大幅なコストダウン・省スペースが可能となりました。
また、モーター起動時も電圧・周波数は固定され、波形歪のないきれいな正弦波を供給するため、モーターが商用電源から直接電力供給受けているのと同じ状況で評価・試験が可能です。
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