蓄電システム、UPSなら電源装置の専門メーカーYAMABISHI


FAQ

よくある質問集

質問事項をクリックすると、回答がご覧いただけます。

自動電圧調整器

TACシリーズ
Q. 入出力の相数変換は可能ですか?

次の相数変換が可能です。
1.入力 単相3線/出力 単相3線
2.入力 3相3線/出力 単相2線

Q. 製作可能範囲を教えてください。

単相100V系 5~50kVA
単相200V系 5~100kVA
3相 10~500kVA
上記以外はご相談ください。

MTSシリーズ
Q. リモートコントロール可能ですか?

オプションの外部信号にて出力電圧の可変が可能です。(DC0~10V,DC4~20mA,ポテンショメータの内いずれか1つを選択)

無停電電源装置

ALSシリーズ
Q. グリーンモードとは?

低負荷時に商用給電に切替え、電気を節約するモードです。
以下の負荷容量で自動に切り替わります。
この機能はフロントパネルでキャンセルが可能です。
ALS-1.5K、1.5KH・・・・ 30W以下
ALS-2K、2KH・・・・・・ 60W以下
ALS-3KH・・・・・・・・ 90W以下
ALS-5KH・・・・・・・・320W以下
ALS-5KHW・・・・・・・・320W以下

Q. FANスピードはどのように変わりますか?

冷却FANは給電方式が変わると回転スピードが以下のように変わります。
バッテリ-給電時・・・・高速
通常運転(インバータ給電)時・・・・中速
バイパス給電時・・・・低速

Q. 入出力のプラグについて

海外用プラグも無償で取付いたします。(一部形状は有償となります。)
ご発注時にご相談ください。

Q. 搭載バッテリについて

搭載バッテリ 公称電圧7V-定格容量12Ah/20HR
期待寿命 約5年間(予告無く変更することがあります)
個数 ALS-1.5K・1.5KH 4個
ALS-2K・2KH   6個
ALS-3K/3KH   8個
ALS-5KH     20個
ALS-5KHW    20個

Q. 電源管理ソフトの対応はどのようになっていますか?

停電時、大切なサーバーやUPSを正常シャットダウンさせる電源管理ソフトUPSilonをオプションで準備しております。
WINDOWS UNIXなどあらゆるOSに対応。
その他、ネットワーク対応、SNMP対応ソフト、警報接点カードも準備しております。

Q. 出力電圧設定方法を教えて下さい。

ALS-1.5K/1.5KH/2K/2KH/3KH/5KHWはフロントパネルの操作によって行います。
ALS-5Kは背面DIPスイッチにて行います。
取扱説明書にも記載しておりますので下記をご参照下さい。
ALS-1.5K/1.5KH/2K/2KH/3KH/5KH用取扱説明書

SFTシリーズ
Q. リモートコントロール可能ですか?

オプションの外部信号にて出力電圧の可変が可能です。(DC0~10V,DC4~20mA,ポテンショメータの内いずれか1つを選択)

周波数変換器

SYNシリーズ
Q. 装置に保守スペースは、必要ですか?

装置には、定期的に交換が必要な部品を、内蔵しています。
保守スペースは基本的に、装置の周囲約1mが必要です。

Q. 搬入時、横倒しにしてよいですか?

横倒しにはしないでください。

Q. 装置に、吊りボルトは付いていますか?

付いています。

Q. 装置の入力サージ耐量は?

全機種について、装置の入力にアブゾーバが付いています。
アブゾーバ仕様 バリスタ電圧;DC470V
エネルギー耐量;350Joule(10/1000μS)
サージ耐量;10000A(8/20μS)

Q. 装置の準拠規格は?

JIS(日本工業規格)
JEM(日本電気工業会規格)
JEC(電気規格調査会標準規格) です。

Q. 装置の送出信号はどんなものがありますか?

警報接点のみで異常時にONになるドライ接点です。

Q. 装置内の警報回路は、どんな項目がありますか?

次の警報回路が有り、ブザーとランプで知らせます。
出力過電流、出力不足電圧、出力過電圧、INV過電圧、INV故障、INV入力DC電圧異常、過熱、INVヒューズ溶断。

Q. 予備品には何がありますか?

装置内制御部に使用しているヒューズを100%添付します。

Q. 装置に騒音はありますか?

インバータのスイッチング周波数は、人の可聴帯域以上の高周波スイッチングです。その為、嫌なビーという音がありません。但し装置は強制空冷になっている為、空冷用ファンの音がします。

Q. インバータの制御方式は?

定電圧制御及び瞬時波形補正のPWM方式です。

Q. 装置の耐用年数は?

適正なメンテナンス・部品交換を実施し、約10年です。

Q. 遠隔操作は、出来ますか?

標準では、装備していませんが、オプションで次の遠隔操作が出来ます。
運転/停止、出力周波数の切り換え(50Hz/60Hz)、出力電圧の可変(アナログ信号又はGPIBにて)

Q. ファンが故障した時、装置の動作は?

定電圧制御及び瞬時波形補正のPWM方式です。

Q. ファンの寿命は?

ファンの寿命は、周囲温度で変化しますが一応目安とし約3年~5年です。

Q. 装置内の主な配線関係は?

線材 主回路・・・・・600V難燃性ポリフレックス電線(WL1) 黒色
信号線・・・・・UL1007,UL1015 色分け
丸型圧着端子使用
束線及びダクト配線

Q. 地震に対する転倒防止対策は?

チャンネルベース式にする事をお勧めします。キャスター式の装置は、設置場所までキャスターで移動し、その後設置用のL金具で床に固定する方法が有ります。(L金具はオプションです。)

Q. モーター類が負荷の場合、出力の容量選定はどうしたらよいか?

モータ・コンプレッサは、起動時に大電流が流れます。
装置は、過電流を検出すると定電圧から定電流モードに移行し出力電圧を自動的に下げます。 下がる電圧の量は、負荷のインピーダンスに依りますが、あまりにも低い電圧になると、モーターは回り出しません。装置の出力過電流に対する保護装置は、万一の場合のものと考え、 容量選定は、装置の過負荷耐量以内になるようにして下さい。

Q. 出力過電流時の動作詳細は?

次の様になっています。
・定格出力電流(RMS)の105%以上で70秒タイマーが、カウントを開始します。そして、このタイマーがタイムアップしたら装置は運転を停止します。電流値(RMS)が、105%以上の過電流発生から70秒以内に、105%以内に復帰すれば、運転を継続します。
・定格出力電流(RMS)の110%以上で、装置は定電圧モードから定電流モードに移行し、出力電圧は、負荷インピーダンスに応じて、垂下します。
・定格出力電流(RMS)の2.7倍の波高値で、出力電流波高値にリミットをかけます。方法はPWM制御中のパルスを抜く為、出力電圧は垂下し、あたかも定電流モードの様になります。この時70秒タイマーは動作せず、運転を停止しません。

Q. 入力電源の瞬時停電時は、どうなりますか?

約20ms以下の瞬時停電時は、出力を維持します。
これ以上、長い停電時は、装置は一旦運転を停止し、入力電源が正常になり次第運転を再開します。

Q. 入力電圧、出力電圧の切り換え方法は、どうなっていますか?

入力、出力が単相の装置は、内部に100V/200Vの切り換え用端子台があります。端子台に付いている短絡バーをプラスドライバー又はボックスレンチを使って切り換えます。

Q. アクティブフィルタとはなんですか?

20KVA以下の入力が単相の装置には、アクティブフィルタを標準装備しています。
装置は、交流入力を一旦直流に変換する必要がありますが、単なるダイオードとコンデンンサを用いた整流回路では、力率が悪く、更に入力電流波形は、実効値に対し波高値の大きい波形になり入力電源系統に悪影響を及ぼします。
アクティブフィルタは、高周波スイッチングに依り、力率を改善し、入力電流波形を正弦波に近付ます。

Q. 装置の入力と出力は絶縁されていますか?

絶縁しています。(耐電圧1500V 1分間)

Q. 出力を接地してもよいですか?

出力のどれか1線を接地しても構いません。

Q. 負荷容量が装置の定格容量に比べ小さい時、装置の入力容量はどうなりますか?

負荷率20%~100%の間は、定格入力容量にほぼ比例します。

Q. 装置を2台以上並列運転し、容量を大きくしたいが?

並列運転は、出来ません。

Q. クレストファクタとはなんですか?

電流における、実効値と波高値の関係をあらわす数値です。(波高値/実効値=クレストファクタ)
コンピュータ等に流れる電流は、実効値に対して波高値の大きな電流が流れます。
電源装置はこのような負荷に対しても、安定な電源を供給しなければならず、クレストファクタが大きい数値になる程、その電源装置は、大きな波高値を許容出来ることになります。
ちなみに純正弦波のクレストファクターは √2 です。

DC/ACインバータ

NDAシリーズ
Q. 予備品には何がありますか?

装置内に使用しているヒュ-ズを100%添付します。

Q. 出力過電流時の動作は?

定格出力電流(RMS)の150%以上で、装置は定電圧モードから定電流モードに移行し、出力電圧は、負荷インピーダンスに応じて、垂下します。

Q. AVRの制御方式は?

定電圧トランス(CVT;Constant voltage transformer) 方式です。

Q. 装置の入力と出力は絶縁されていますか?

絶縁しています。(耐電圧1500V 1分間)

Q. 出力を接地してもよいですか?

出力のどれか1線を接地しても構いません。

Q. 装置を2台以上並列運転し、容量を大きくしたいのだけど?

並列運転は、出来ません。

Q. 装置に空冷用ファンはついていますか?

自然空冷の為、ファンはついていません。

Q. モーター類が負荷の場合、出力の容量選定はどうしたらよいですか?

モーター・コンプレッサーは、起動時に大電流が流れます。
装置は、過電流を検出すると定電圧から定電流モードに移行し出力電圧を自動的に下げます。 下がる電圧の量は、負荷のインピーダンスに依りますが、あまりにも低い電圧になると、モーターは回り出しません。
容量選定は、なるべく装置の過負荷耐量以内になるようにして下さい。

Q. 出力電圧可変、出力周波数の可変、出力周波数50/60Hzの切り換えは、出来ますか?

可変及び切り換えは出来ません。

Q. 装置の耐用年数は?

適正なメンテナンス・部品交換を実施し、約10年です。

YDAシリーズ
Q. 出力過電流時の動作詳細は?

・定格出力電流(RMS)の105%以上で70秒タイマーが、カウントを開始します。そして、このタイマーがタイムアップしたら装置は運転を停止します。電流値(RMS)が、105%以上の過電流発生から70秒以内に、105%以内に復帰すれば、運転を継続します。
・定格出力電流(RMS)の110%以上で、装置は定電圧モードから定電流モードに移行し、出力電圧は、負荷インピーダンスに応じて、垂下します。
・定格出力電流(RMS)の2.7倍の波高値で、出力電流波高値にリミットをかけます。方法はPWM制御中のパルスを抜く為、出力電圧は垂下し、あたかも定電流モードの様になります。この時70秒タイマーは動作せず、運転を停止しません。

Q. 装置の入力と出力は絶縁されていますか?

絶縁しています。(耐電圧1500V 1分間)

Q. 出力を接地してもよいですか?

出力のどれか1線を接地しても構いません。

Q. 装置を2台以上並列運転し、容量を大きくしたいが?

並列運転は、出来ません。

Q. 搬入時、横倒しにしてよいか?

横倒しは、出来ません。

Q. 装置に保守スペースは、必要ですか?

装置には、定期的に交換が必要な部品を、内蔵しています。
保守スペースは基本的に、装置の周囲約1mが必要です。
キャスター付きの装置は、保守時に装置を移動する事を考え、つなぎ込みのケーブルに余裕を持たせて下さい。

Q. 装置に、吊りボルトは付いていますか?

付いています。

Q. 装置の準拠規格は?

JIS(日本工業規格)
JEM(日本電気工業会規格)
JEC(電気規格調査会標準規格) です。

Q. 装置の送出信号はどんなものがありますか?

警報接点のみで異常時にONになるドライ接点です。

Q. 装置内の警報回路は、どんな項目がありますか?

次の警報回路が有り、ブザーとランプで知らせます。
出力過電流、出力不足電圧、出力過電圧、INV過電圧、INV故障、INV入力DC電圧異常、過熱、INVヒューズ溶断。

Q. 予備品には何がありますか?

装置内制御部に使用しているヒュ-ズを100%添付します。

Q. 装置に騒音はありますか?

インバータのスイッチング周波数は、人の可聴帯域以上の高周波スイッチングです。その為、嫌なビーという音がありません。但し装置は強制空冷になっている為、空冷用ファンの音がします。

Q. インバータの制御方式は?

定電圧制御及び瞬時波形補正のPWM方式です。

Q. 装置の耐用年数は?

適正なメンテナンス・部品交換を実施し、約10年です。

Q. 遠隔操作は、出来ますか?

標準では、装備していませんが、オプションで次の遠隔操作が出来ます。
運転/停止、出力周波数の切り換え(50Hz/60Hz)、出力電圧の可変(アナログ信号又はGPIBにて)

Q. ファンが故障した時、装置の動作は?

ファンの故障は、インバータの動作に、直接的には影響しません。但し、冷却能力が下がることで、内部温度が上がり、内蔵のサーモスタットが動作すると、インバータは運転を停止します。

Q. ファンの寿命は

ファンの寿命は、周囲温度で変化しますが一応目安とし約3年~5年です。

Q. 装置内の主な配線関係は?

線材 主回路・・・・・600V難燃性ポリフレックス電線(WL1) 黒色
信号線・・・・・UL1007,UL1015 色分け
丸型圧着端子使用
束線及びダクト配線

Q. 地震に対する転倒防止対策は?

チャンネルベース式にする事をお勧めします。キャスタ式の装置は、設置場所までキャスタで移動し、その後設置用のL金具で床に固定する方法が有ります。(L金具はオプションです。)

Q. モータ類が負荷の場合、出力の容量選定はどうしたらよいか?

モータ・コンプレッサは、起動時に大電流が流れます。
装置は、過電流を検出すると定電圧から定電流モードに移行し出力電圧を自動的に下げます。 下がる電圧の量は、負荷のインピーダンスに依りますが、あまりにも低い電圧になると、モータは回り出しません。装置の出力過電流に対する保護装置は、万一の場合のものと考え、 容量選定は、装置の過負荷耐量以内になるようにして下さい。

Q. アクティブフィルタとはなんですか?

20KVA以下の入力が単相の装置には、アクティブフィルタ を標準装備しています。
装置は、交流入力を一旦直流に変換する必要がありますが、単なるダイオードとコンデンサを用いた整流回路では、力率が悪く、更に入力電流波形は、実効値に対し波高値の大きい波形になり入力電源系統に悪影響を及ぼします。
アクティブフィルタは、高周波スイッチングに依り、力率を改善し、入力電流波形を正弦波にちかづけます。

Q. 装置には起動時の大電流を抑える為の突流防止回路を内蔵していますか?

内蔵しています。

Q. 出力電圧の可変は、出来ますか?

スタンダード品は定格出力電圧の±5%の可変が出来ます。オプションでは、0~任意電圧の可変も可能です。お問い合わせ下さい。

直流安定化電源

YTRシリーズ
Q. 入力電圧を変更しますと価格がUPしますか?

240VまではUPしません。

Q. YTRシリーズの製作可能範囲は?

出力電圧-650V
出力電流-3000A
出力容量-150kW 程度です。

Q. パソコンコントロールは出来ますか?

オプションでインターフェイスボード(GP-IB、RS-232C)追加可能。
設定入力;2点、接点入力;2点、接点出力;5点、モニター出力;4点
*設定入力とは出力電圧・電流設定値、モニター出力とはCV・CC出力値及びOVP・OCP設定値

Q. 定電力制御は可能ですか?

オプションボードを追加することで可能です。

Q. コイル負荷は使用できますか?

可能です。

Q. 負荷側回生電力の吸収について

対応可能です。(内容によっては出来ない場合もあります)

Q. 外部信号(4~20mA)での制御はできますか?

オプションで可能です。

YS-NRシリーズ
Q. 並列運転は可能ですか?

2台まで可能。
但し、50~100%負荷にて、バランス10%以内。

Q. DC/DCコンバータとの並列運転は可能ですか?

オプションの出力付け合せダイオードを使い、電圧バランスをとることにより可能です。

Q. リップル向上は可能ですか?

可能です。但し、応答が鈍ることがあります。

Q. 定電力装置への応用は可能ですか?

可能です。

Q. パソコンからのコントロールは可能ですか?

オプションで対応しております。

Q. 製作可能範囲は?

出力電圧1000V
出力電流3000A
出力容量500kW程度まで製作可能です。

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