入社9カ月で、新規プロジェクトに参加。 2013年入社 開発部 新保 貴司入社9カ月で、新規プロジェクトに参加。 2013年入社 開発部 新保 貴司

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若くても、仕事を任せてもらえるのがYAMABISHI

※蓄電システム「YRWシリーズ」とは

太陽光発電と連携し、発電された電気を上手く利用することで、再生可能エネルギーの効率的活用や、災害時の電源確保・BCP対策を目的に開発されたYAMABISHI製品です。

大きな企業から小さな企業まで、世の中にはたくさんのメーカーがありますが、私がYAMABISHIを選んだ理由は「自社で研究開発して、製品を製造できること」。そして、「若くても、仕事を任せてもらえること」でした。

そんな私でも驚いたのが半年の新人研修後、開発部配属3ヶ月目に当時の新プロジェクトであった『蓄電システムYRW』の担当になったことです。社内でも開発を担当した人以外は、ほとんどYRWのことを知らないという状況の中、上司について製品の電機調整、試験データ取り等を行うことになりました。再生可能エネルギーの蓄電システムであり、非常用電源でもあるYRWは、いざという時に止まることが許されない製品。その製品が問題なく稼働するように行う調整作業は、非常に重要な作業なのです。


※蓄電システム「YRWシリーズ」とは

太陽光発電や蓄電池と連携し、発電された電気を上手く利用することで、再生可能エネルギーの効率的活用や、災害時の電源確保・BCP対策を目的に開発されたYAMABISHI製品です。


これから10年後、20年後に評価される仕事

太陽光発電・風力発電と組み合わせて利用される『蓄電システムYRW』は、再生可能エネルギーの活用を進め、いざという時に電力というライフラインを守ることにつながる製品です。だからこそ、止まることがないように調整することは、緊張もしますが、やりがいもあるもの。10年以上トラブルなく動き、メンテナンスとの時などに「YAMABISHIさんのYRWは高性能だね」と思ってもらえることが何よりも重要なことなのです。

時代のニーズとして環境にやさしい電気が求められている今、こういった製品に関われたことは幸運だと思いますし、はじめは手探りな面も多かった分、学べることも多かったように感じています。



今やっていることに、疑問を持たない人は伸びない

メーカーの開発や製造を志望する人にとって、共通するのが「知識欲を満たしたい」という願望ではないでしょうか。社会人として働くことはもちろん大切なことですが「研究開発がしたい」「自分が関わった製品を世の中に出したい」という熱意があることは、何よりも重要です。

知識欲を満たし、イノベーションを起こすためには、今やっていることに対して疑問を持つこと。疑問に対して考えぬいて、自分なりの答えを出せる人だけが新しいものを生み出していけますし、成長するものだと思います。知識やノウハウがないうちは先輩に頼るのもいいですが、自分で考えて挑戦するという人にこそYAMABISHIは向いている会社なのだと思います。


志望者へのメッセージ志望者へのメッセージ

特に、電力への興味がある開発志望の人にとっては、いい環境が揃っています。文系の人でも、電気を専攻していない人でも、半年間の新人研修があるので安心です。

目標
ある1日のスケジュール
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ある1日のスケジュール

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