蓄電システム、UPSなら電源装置の専門メーカーYAMABISHI


製品情報

リチウムイオン蓄電システム YRWシリーズ

  • YRWシリーズ 蓄電池セパレート型
  • YRWシリーズは、自社開発の双方向電源装置とリチウムイオン蓄電池で構成され、節電・停電時の電源確保に貢献するシステムです。
    長年培ったUPS品質で、平常時の電力平準化・再生可能エネルギーの活用・災害時の電源確保・BCP対策など、様々なエネルギーの課題を解決いたします。
    公共施設(学校・福祉施設・公民館・警察署・消防署・道の駅など)、工場、病院、オフィス等に設置する場合、スペースが限定されるケースもありますが、様々なラインナップがありますので柔軟に対応可能です。

特徴

  • YRWシリーズ20kW一体型 20kW一体型蓄電システム
    (双方向電源20kW+蓄電池22kWh+
    MPPT DC-DCコンバータ30kW内蔵)
  • YRWシリーズ10kW一体型 10kW一体型蓄電システム
    (双方向電源10kW+蓄電池15.4kWh+
    MPPT DC-DCコンバータ15kW内蔵)
  • YRWシリーズ蓄電池セパレート型単相30kW 双方向電源盤 単相30kW
    (MPPT DC-DCコンバータ15kW
    ×2ユニット)+
    蓄電池盤15.4kWh
  • YRWシリーズ蓄電池セパレート型三相30kW 双方向電源盤 三相30kW
    (MPPT DC-DCコンバータ15kW×2ユニット)+
    蓄電池盤4ユニット(計61.6kWh)
リチウムイオン蓄電池
SCiB
  • 株式会社東芝製SCiBを搭載しております。
  • 蓄電池盤は11kWh、14.3kWh、15.4kWhを1ユニットとして最大16ユニットまで接続可能です。
  • チタン製リチウム(LTO)を使用しており、高い安全性を有します。
  • 12,000回の充放後も、容量維持率80%以上の長寿命です。(DOD100%)
  • -30℃の低温下でも使用できます。
    (蓄電システムの使用温度は-10℃以上です)
  • 他社製リチウムイオン蓄電池での製作も可能です。
太陽光発電との連携も可能
太陽光発電との連携
  • MPPT対応DC-DCコンバータにより太陽光パネルの発電電力、ピークカット(シフト)などに活用可能です。
  • MPPT対応DC-DCコンバータは、蓄電システム本体に内蔵となり、太陽光発電との連携まで1筐体で完結できます。(設置スペース等の削減が期待されます)
  • MPPT(最大電力点追随機能)により発電電力を最大効率で取り出します。
  • 複数のMPPT対応DC-DCコンバータを搭載可能でマルチストリング化により部分日陰の影響を抑えることが可能です。
豊富なラインナップ
豊富なラインナップ
  • UPSに近い電源容量区分、入出力相数(単相/単相3線/三相)に対応しており負荷に応じた最適の製品を選択していただけます。
  • 三相機種にはオプションで100V機器に対応するスコットトランスを用意しています。
  • 単相3線機種ではパソコン、照明等の100V機器に対し直接電力を供給できます。(コスト・設置スペースの削減、効率の向上が期待できます)
  • 単相3線機種では自立運転時に電源容量が半減することなく100V/200Vが定格まで使用できます。
    ※低圧動力契約の場合は、単相電灯としての使用はできません。
連系運転
連系運転
  • 電力需要の小さい夜間に系統から蓄電池へ充電を行い、電力需要の大きい昼間に蓄電池から放電し、ピークカット(シフト)を行います。
  • 負荷への給電は系統からダイレクトに行われます。
  • 停電時の自立運転に必要な電池残量を設定し確保することが可能です。
  • 系統受電点の電力を監視して系統に逆潮流しないように放電量を抑制可能です。
  • オプションの逆電力継電器(RPR)により逆潮流防止を二重化できます。
  • これらの機能はタッチパネルで設定して実行するか、または上位通信I/Fより上位からの指示に基づき実行可能です。
  • 売電モードを選択すると太陽光発電の余剰電力を売電すること
    ができます。
    *電力会社との協議により実施できない場合があります。
UPSグレードの自立運転機能
UPSグレードの自立運転機能
  • 停電時は系統を切り離し自立運転で負荷へ給電します。
  • 長年のUPS製作の実績から様々な負荷条件でも安定した自立運転出力です。
  • 定電圧精度や電圧歪率もUPSと同等の仕様となっています。
  • クレストファクタ(電流波高値/実効値比)はUPSと同等のCF=3以下となっておりコンデンサインプット負荷にも対応します。
    *CFは機種/容量により制約があります。
  • 過負荷耐量や定電流(電圧垂下)機能が実装されておりモーター負荷などの突入電流で即停止したりせず極力運転を継続します。
停電時に無瞬断で自立運転に移行
無瞬断で移行
  • 自動モードでは瞬時波形レベルでの基準比較による停電検出が動作します。
  • 停電と同時に系統を遮断し即座に連系運転から自立運転に移行します。
  • これらは無瞬断で行われ負荷への給電が途切れません。
    *単相(単相3線)機種では無瞬断ではなく半サイクル以内です。
    *負荷の運転継続を保証するものではありません。
  • 復電後は系統と同期を取り無瞬断で連系運転に復帰します。
  • 手動モードでは商用健全時でも任意のタイミングで連系運転⇔自立運転の無瞬断切替えが可能です。ピークシフト等で逆潮流に制約がある場合は連系運転による放電の代替えとして自立運転に移行することも可能です。
デマンドコントローラ機能
デマンドコントローラ機能
  • 計画外の負荷増加などで蓄電池によるピークカットが達成できない場合に事前に警告することが可能です。
  • 予測電力は過去⊿t分(設定可能)の買電力差分⊿pkWにより計算されデマンド時限までに目標電力を超える場合はデマンド警報が発生します。
  • グラフィカルなデマンドチャートは30分単位で過去24時間分が保存されます。
  • デマンド警報として接点出力1点が使用可能です。
ピークカットモード
ピークカットモード

ピークカットモードは、蓄電池からの放電により、デマンド値がピークカット設定値を超えないように制御するモードです。

これにより、電気基本料金を抑えることができます。

*デマンド値(30分間最大需要電力)
高圧受電の場合、基本料金は過去1年間で最も高いデマンド値によって決定する。

凡例

ピークシフトモード
ピークシフトモード

事前に入力したスケジュールに従って、双方向電源が充放電するモードです。時間当たりの充放電を設定できるので、電気料金の比較的安い夜間に系統から蓄電池へ充電します。

これにより、ピーク時間の買電量を削減することができます。

凡例

システムの電力フロー
  • 連系運転/放電時
    (重要負荷への放電のみ)

    連系運転/放電時(重要負荷への放電のみ)

  • 連系運転/充電時

    連系運転/充電時
  • 連系運転/放電時
    (一般負荷への放電有り)

    連系運転/放電時(一般負荷への放電有り)
  • 自立運転/停電時
    (太陽光発電<重要負荷)

    自立運転/停電時(太陽光発電<重要負荷)
  • 連系運転/放電時
    (売電モード)

    連系運転/放電時(売電モード)
  • 自立運転/停電時
    (太陽光発電>重要負荷)

    自立運転/停電時(太陽光発電>重要負荷)
WEBみえる化システムを標準搭載
WEBみえる化システム「ホーム」
  • 蓄電システムの電力需給状況をわかりやすく視覚的に表示
    節電効果をCO2排出量換算や電気代換算で表示したり、過去の太陽光発電量やピークカット実績をグラフ化して表示することも可能です。
  • 施設の利用者に節電効果をアピール可能
    ホームとエコグラフ(日間、月間、年間)と任意の画像を管理者が指定した時間でローテーション表示するデジタルサイネージモードを使用できます。

WEBみえる化システム「エコグラフ」
  • 計測データの有効活用
    計測項目は1分毎にCSVで保存されます。また、NEDOテストフィールド事業のデータフォーマットにも対応しています。保存期間は20年間分となります。計測されたデータフォーマットはブラウザからダウンロードすることができます。デマンド時間の基準となる時刻合わせを行うNTPクライアント機能を搭載しています。
  • 警報表示
    蓄電システムにて警報が発生した場合、画面にて警報内容を確認することが出来ます。
WEBみえる化システム「履歴」
  • メール送信機能
    蓄電システムにて停電・警報発生時などにメール送信を行うことが出来ます。メール送信先及び件名は任意に設定することが可能です。
  • 履歴の表示
    蓄電システムの履歴を表示します。システムの運転、停止や停電、復電、警報等が記録されます。
    Java
計測機能、データ保存機能および通信I/F
  • 計測箇所は以下のとおりです。
    ①系統受電点②負荷出力点③双方向電源出力点④蓄電池⑤MPPT DC/DCコンバータの5箇所
  • 交流側の計測項目は以下のとおりです。
    電圧実行値(平均と各相)、電流実効値(平均と各相)、有効電力、無効電力、皮相電力、力率、周波数、積算電力量
  • 蓄電池側の計測項目は以下のとおりです。
    蓄電池電圧、蓄電池電流、蓄電池電力、積算電力量
  • MPPT DC-DCコンバータの計測項目は以下のとおりです。
    太陽光電圧、太陽光電流、太陽光発電電力、積算電力量、日射強度(外部センサ)、パネル温度(外部センサ)
  • 計測項目は1分毎にCSVで保存され、LANで取り出すことができます。保存期間は20年間分となります。
  • 通信I/Fとしてイーサネット(独自プロトコル)/RS-485(Modbus)/RS-232C(Modbus)が使用可能です。
ユーザーインターフェイス(蓄電システム本体)
  • カラータッチパネルにより電源の状態監視や各種設定を行うことができます。
  • エネルギーフロー表示により電力需給を的確に把握できます。
  • デマンドチャート表示によりピークカット状況を的確に把握できます。
  • 電源/蓄電池/太陽光/負荷の電力情報やトレンドグラフを表示できます。
  • 警報の詳細確認や停電などの履歴表示も行うことができます。
  • サマリ画面
    電源・蓄電池・太陽光・負荷のエネルギーフローを
    確認できます。
    サマリ画面
  • モニタ画面
    電源・蓄電池・太陽光・負荷の電力量などの
    数値情報を確認できます。
    モニタ画面
  • デマンドチャート画面
    デマンドコントローラの状態を確認できます。

    デマンドチャート画面
  • トレンド画面
    電源・蓄電池・太陽光・負荷の電力量を
    年間・月間・日間の時系列でグラフ化します。
    トレンド画面
動作モードおよび保護機能
  • 動作モード「自動」の場合は停電など系統障害で自動的に自立運転に移行します。復電後、自動的に再連系します。
  • 動作モード「手動」の場合は連系運転は解列となります。自立運転に移行するにはユーザーによる運転モード切替が必要です。
  • 連系運転時はOVR/UVR/OFR/UFRに加えて単独運転検出(受動および能動)を有します。
  • 自立運転時は過負荷(時間定格)、定電流(電圧垂下)を有します。
  • 障害レベルとして軽故障(運転継続)、中故障(自動復帰)、重故障(要リセット)があります。障害発生時は要因が日時情報とともにEEPROMに保存されタッチパネルで参照可能です。
納入イメージ
納入イメージ

モデルケース:学校

モデルケース学校
モデルケース詳細

仕様

型式(は最大出力電圧/) 相数 容量
YRW-KH 単相2線式 5kW/10kW/20kW/30kW
YRW-KHW 単相3線式
YRW-SH 三相3線式 10kW/20kW/30kW/50kW

↑型式をクリックすると詳細仕様がご覧いただけます。

YRWシリーズ

特注仕様は型式の末尾に“X”が付きます。
特殊仕様製作いたします。お問い合わせはこちらまで

双方向電源盤 仕様
入力相数及び
双方向電源
定格容量
単相2線式 5kW / 10kW / 20kW / 30kW
(自立運転時の定格容量は、5kVA/10kVA/20kVA/30kVA)
単相3線式 5kW / 10kW / 20kW / 30kW
(自立運転時の定格容量は、5kVA/10kVA/20kVA/30kVA)
三相3線式 10kW / 20kW / 30kW / 50kW
(自立運転時の定格容量は、10kVA/20kVA/30kVA/50kVA)
連系運転時 定格電圧 AC202V±10%
定格周波数 50/60Hz±5%
力率 0.95以上(定格運転時)
高調波電流含有率 総合5% 各次3%以内(定格運転時)
保護関連 系統連系規程準拠、系統過電圧、系統不足電圧、系統過周波数、
系統不足周波数、 他各種内部保護、異常時は解列用電磁接触器を開放
単独運転検出
(受動/能動)
(受動的方式)電圧移相跳躍
(能動的方式)ステップ注入付周波数フィードバック
運転モード ピークカットモード・ピークシフトモード・有効電力設定モード・
デマンド信号モード
逆潮流リミット
(売電モード)
双方向放電電力が負荷の状況に応じて系統側に
逆潮流しないように放電電力がリミットされます。
監視対象の負荷として重要負荷のみと重要及び一般負荷が選択可能です。
逆潮流リミット無効で売電モードになります。
受電電力リミット 双方向放電電力と負荷電力の合計が双方向電源定格を
超えた場合は充電電力がリミットされます。
自立運転時 定格電圧 AC200V(単相3線機種は100/200V)
電圧精度 ±1%以内(検出点において)
定格周波数 50/60Hz
周波数精度 ±0.01Hz以下(停電時 / 自走中)
波形歪率 線形負荷2%以下、非線形負荷6%以下
クレストファクタ 3以下(一部機種、容量に制約あり)
過渡電圧変動 ±5%以下、整定時間50ms以下(0-100%負荷急変時)
保護関連 出力過電圧、出力低電圧、他各種内部保護
蓄電池 保護関連 直流過電圧、直流不足電圧、直流過電流
系統遮断方式(停電時) 半導体(サイリスタ)+電磁接触器のハイブリッド方式
負荷出力
過負荷耐量
連系運転時 120%以内(1分間)、500%(1サイクル)
自立運転時 120%以内(1分間)、120%で定電流(電圧垂下5秒間)
効率 94%(蓄電池-双方向電源出力間、定格運転時)
※最大効率は定格容量により異なります。
冷却方式 強制風冷(ファンコントロールによる騒音低減機能搭載 ※一部機種にて)
絶縁方式 蓄電池-系統間は商用トランス絶縁
ユーザーインターフェイス 3.5インチTFT カラータッチパネル(オプションで大型品可)
通信インターフェイス RS-232C(Modbus)、RS-485(Modbus)、
イーサネット(10/100Mbit、AUTO-MDIX対応)
外部入出力信号 (接点入力5点)RPR警報、OVGR警報、非常停止、空調異常、デマンド信号
(アナログ入力)外部電力計測(4~20mA)
(接点出力2点)運転中、停電中、軽故障、中故障、重故障、再連系待ち、デマンド警報から割付可能
設置場所 屋内(オプションにて屋外設置対応可能)
蓄電池盤 仕様
種別 リチウムイオン蓄電池 -株式会社東芝製 SCiB(TM)
容量 11kWh(4800Ah・セル)、14.3kWh(6240Ah・セル)、15.4kWh(6720Ah・セル)
構成 最大16ユニットまで接続可能
MPPT DC-DCコンバータ 仕様
定格容量 15kW / 30kW
太陽光パネル定格入力電圧 DC270V
太陽光パネル運転電圧範囲 DC0~400V ※蓄電池容量に依存します
制御方式 MPPT方式(最大電力点追従)
MPPT動作範囲 DC90~370A
最大入力電流 55A / 110A
効率 98%
保護関連 過電圧、過電流、他各種内部保護
主回路冷却方式 強制風冷
絶縁方式 太陽光パネル-蓄電池間は非絶縁
外部センサ入力 日射強度(4~20mA)、パネル温度(4~20mA)
サービス電源搭載によりセンサ直結可能(弊社推奨センサ)
設置方法 双方向電源盤に組込み(最大2ユニット搭載)
YRWシリーズ外観1 YRWシリーズ外観2

オプション

  • 屋外用収納箱(耐塩害仕様も可)
  • スコットトランス(列盤もしくは別置き)
  • コールドスタート
  • 外部電力計測ボックス
  • 逆電力継電器(RPR)ボックス
  • 地絡過電圧保護(OVGR)ボックス

回路ブロック図

回路ブロック図

使用上のお願い

消耗品(バッテリおよびファン)の交換について

バッテリ寿命は、ご使用環境(周囲温度、バックアップ回数など)により影響を受けます。約3~5年を目安に交換してください。寿命をすぎたバッテリをそのまま使用し続けますと、電解液もれや、著しい場合には発煙などの重大な二次障害を引き起こす原因になる場合があります。また冷却用ファンも定期交換を実施してください。
→バッテリ、ファンともに、点検交換作業を当社にて承ります。最寄りの営業所までお申しつけください。

搬入、据え付け

商品のお納めは、原則「軒先渡し」とさせていただきます。お納め以降の作業はお客様にて実施願います。
→納入、据え付け、配線工事などの作業は別途お見積もりのうえ当社にて承ります。ご注文の際にお申しつけください。

蓄電池の回収

弊社が納入しました蓄電システム搭載の蓄電池はご要望に応じ、弊社で回収いたします。
※回収は有償となります。
蓄電池

ダウンロード

PDF 個別製品カタログ(YRW)5.1MB

PDF 総合カタログ(YRW)6.6MB

蓄電池一体型(双方向電源盤20kW)



型式


双方向電源盤


蓄電池
MPPT
DC-DCコンバータ



仕様書



外形図



結線図
入力相数 定格容量 容量 定格容量
YRW-310-20KHW-3PV-11Lib 単相3線式 20kW 11
kWh
30kW
(260kb)

(105kb)

(123kb)
YRW-400-20KHW-3PV-14.3Lib 14.3
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-400-20KHW-3PV-15.4Lib 15.4
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-310-20KHW-3PV-22Lib 22
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-310-20SH-3PV-11Lib 三相3線式 11
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-400-20SH-3PV-14.3Lib 14.3
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-400-20SH-3PV-15.4Lib 15.4
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-310-20SH-3PV-22Lib 22
kWh

(505kb)

(505kb)
蓄電池一体型(双方向電源盤10kW)



型式


双方向電源盤


蓄電池
MPPT
DC-DCコンバータ



仕様書



外形図



結線図
入力相数 定格容量 容量 定格容量
YRW-310-10KHW-1PV-11Lib 単相3線式 10kW 11
kWh
15kW
(504kb)

(505kb)

(505kb)
YRW-400-10KHW-1PV-14.3Lib 14.3
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-400-10KHW-1PV-15.4Lib 15.4
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-310-10SH-1PV-11Lib 三相3線式 11
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-400-10SH-1PV-14.3Lib 14.3
kWh

(505kb)

(505kb)
YRW-400-10SH-1PV-15.4Lib 15.4
kWh

(505kb)

(505kb)
蓄電池セパレート型(双方向電源盤+蓄電池盤)



型式


双方向電源盤


蓄電池
MPPT
DC-DCコンバータ



仕様書



外形図



結線図
入力相数 定格容量 容量 定格容量
YRW-400-20KHW-3PV-30.8Lib 単相3線式 20kW 15
kWh×
2ユニット
30kW
(504kb)

(505kb)
双方向電源盤

(505kb)


蓄電池盤

(505kb)
YRW-400-30KHW-3PV-30.8Lib 30kW
(505kb)

(505kb)
YRW-400-20SH-3PV-30.8Lib 三相3線式 20kW
(505kb)

(505kb)
YRW-400-30SH-3PV-30.8Lib 30kW
(505kb)

(505kb)
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