バッテリー模擬ソフト画面 (クリックで拡大します)
バッテリー模擬電源の導入により再現性のある安定した試験が可能になります。充電時間も不要で劣化の心配もありません。また設定により色々な定格のバッテリーを模擬することが可能です。こららの理由から試験時間やコストが大幅に低減します。
小容量(4kW)から大容量(250kW)まで必要なスペックで製作いたします。 弊社のUPS、周波数変換器などの交流インバータ製品と主回路部品を共通化し流用することにより短納期で製作することが可能になりました。卓越した設計技術により電圧、電流、電力の各スペックはご要望に合わせて設計することも可能です。専用設計されたコンパクトな筐体は省スペースですがご要望により幅広、縦長など設置空間に応じたカスタマイズも可能です。また量産試験設備に向けて複数チャンネル運転などにも対応可能です。
新開発、デジタル電源制御ボードCIC(コモンインバータコントローラ)使用。
デジタル制御電源のために開発されたCIC(コモンインバータコントローラ)を使用しています。IVカーブテーブル、データはLAN経由でCICにダウンロードされて電源側で演算処理を行うため応答遅れは最小化されています。